1. トップ
  2. >
  3. 三上達也

三上達也TATSUYA MIKAMI

精密班 [2016年9月入社]

自分が関わった製品が
完成した時の達成感は
格別です。

美唄で育ち、岩見沢の高校を出た後は得意だった「化学」をもっと学びたいとの思いで弘前大学の理工学部に進学しました。卒業後は札幌市内の建築関連の企業に入社し木造住宅の設計に携わりました。その後、諸事情で美唄に戻り、地元でもの作りに関わることができそうな就職先を探していた時に出会ったのが道央メタルです。市が開催した企業説明会で初めて道央メタルを知り、会社を訪問し、現場見学させていただいた後、社長とも面談することができました。会社が目指す未来や、その為に欲している人材についてなどのお話を伺い、この会社なら様々なもの作りに関ることができ、多くのスキルを身に付け、会社と一緒に自分自身も成長していけそうだと強く感じました。その日のうちに道央メタルの一員になることに決め、正式に求人に応募させていただきました。

パワーのある業界。
それが一番初めに
感じた印象です。

入社してから一番初めの感想ですが、あらゆる面でとにかくパワーのある業界だなということを感じました。工場には様々な種類の大規模な機械が立ち並び、理系出身の自分にはすべてが興味の対象でいずれはすべてを使いこなしてみたいという衝動にかられました。先輩達もたくさんの機械や道具を操りながら、力強く業務をこなしていて、いつもエネルギーを感じます。私の所属は精密班という部署で、担当する業務はレーザーによる鉄板の加工です。入社当初はカットした鉄板にヤスリをかける業務から始まりましたが、現在は大きなレーザー加工の機械を操作し金属に様々な加工を施しています。加工する製品ごとに違うプログラムを機械に読込み込ませて、材料をセットして加工を始めるという流れですが、初めは思ったように操作することが出来ず時間がかかることも多々ありましたが、先輩方の丁寧な指導により、現在は機械操作にも慣れスムーズに業務をこなしています。ある時、手が空いていた時に、上司から「図面を描くところからやってみないか?」との提案をいただき、図面を自らがプログラムで描き、それを機械に読み込んで加工し、製品を作り上げるまでの一通りの流れを経験した時があったのですが、完成した製品を手にした時の感動と達成感は本当に格別でした。

会社の成長と共に
自分も成長を
目指しています。

道央メタルには月に一度、社員が全員集まり、日々取り組んできた改善の成果を発表する「改善土曜日」という日があります。それぞれの部署でより業務を効率化するにはどうしたら良いか?またコストを削減するにはどうしたら良いかなど、その現場を担当する人間にしか分からないような小さなことにも改善の意識を持ち取り組んでいます。そこでは先輩も若手も分け隔てなく、とにかく良い改善に取り組んだ社員が評価されるという仕組みなので、経験値の浅い私にとっても日々改善への意識が高まります。

実は精密班に新たな機械が導入されることになったのですが、私がその機械のオペレーションを習得する流れになり、先日関東に出張しレクチャーを受けてきました。まだ入社して日も浅い私がそのような大役をいただけることに感謝しています。道央メタルにはそのような若手を育てる為の環境が整っていると感じています。まだまだ若輩なので、覚えることは山ほどありますが、これからの5年ほどの時間をかけて一つ一つ技術を習得し、最終的には自らが製品を設計し、それらを加工する為にプログラムを描き製品を加工するまで一連の流れを把握できるようなエンジニアになることを目指しています。先は長いですが、会社の成長とともに自らも成長していくことができることを確信する毎日です。

精密班

三上達也みかみ たつや

29歳2016年9月入社

美唄市出身。弘前大学理工学部を卒業。大学では化学を専攻していたが、卒業後は札幌市の建築関連の会社に就職。2年後に地元美唄でもの作りを出来る会社を探し、道央メタルに入社。入社から1年経過したが、今はとにかく自分自身のスキルアップの為に勉強に励む日々。休日はドライブに出掛けたり、映画を見て過ごすことが多い。

黒田さんから見た三上さん
三上さんとは業務で直接関わることは少ないのですが、自分自身のスキルアップの為に本当に真摯に仕事に取組んでいるなと遠巻きに見ていても感じます。現場はデスクワークとは違い大変なこともたくさんあると思うのですが、嫌な顔一つせず、頑張っているのが伝わってきます。これからが期待の若手ですから、どんどんチャレンジし続けてくださいね。